2017年10月05日

湘南ベルマーレ編


今週もやっていきます!


今回は湘南ベルマーレ編ということで以前お伝えさせて頂いたアグレミーナ浜松と同じくお伝えしたかったチームの1つが今回のベルマーレ編です!





なぜベルマーレを紹介したいか。
それもアグレミーナ同様万年下位のチームが今年はひと味違いを見せていてここまで上位争いをしているからです。




ベルマーレの今シーズンの成績は19試合終了時点で勝ち点39の3位と大健闘を見せています。




その成績の立役者となっているのは間違いなくNo.10ロドリゴ選手でしょう。


こちらも19試合終了時点で22ゴールとハイペースでゴールを奪っています。



どのプレーもハイレベルで圧倒的なのは個人的にはドリブルでしょうか。絶対にボールを奪われないという自信からか必ずと言っていいほど仕掛けてきますし、レフティー独特の間合いだったりレフティーでは珍しく?右足でのゴールも今シーズンの特徴になっています。



そのNo.10ロドリゴ選手を最大限に活かすためにベルマーレは今シーズンの戦い方を変えています。



一般的にフットサルにおけるシステムは前線に1人置き後方には3人で組み立てるいわゆるダイヤモンド型の3-1システムと最近の主流であるクワトロというFP4人で相手のプレスをかいくぐるシステムの2パターンがフットサル界では普通なのですが、ベルマーレでは1-3というシステムを取ることがあります。




後ろ1人で前線に3人を配置。その重要な1-3システムの1を担うのがNo.10ロドリゴ選手になっています。



個人のスキルが高くロドリゴ選手だからこそ成立するシステムではありますが、これが吉と出ているためここまで勝ち点を重ねていることが成功している秘訣だと思います。





他にも今年のベルマーレはNo.15鍛代元気選手の抜群のゴール嗅覚で11ゴールを挙げていたり(19試合終了時点)今シーズン町田から加入のジャッピーニャことNo.44本田真琉虎洲選手のコンバートでピヴォからフィクソへ転身したのも当たっている要素の一つになっています。




今シーズン絶好調のベルマーレは本当に要CHECKですよ^ ^

posted by tokiwafootdome at 01:54 | Comment(0) | 日記