2014年01月18日

もう一つのドラマ☆




先日おこなわれた高校サッカー選手権決勝サッカー


初の北陸勢同士の対決となった舞台は


『国立最蹴章』にふさわしいドラマチックな幕切れで


歴史に残る決勝戦となりましたぴかぴか(新しい)




劇的な逆転勝利で富山第一が初の頂点に立ちましたが


そのドラマチックな逆転劇の裏には


運命のイタズラとも言えるような、もう一つのドラマが隠されていたんです目






それは、後半ロスタイムに起きたあの場面ひらめき





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ペナルティエリア内でドリブルで仕掛けた富山第一の竹沢選手に


星陵DF森下選手の足がかかり、ファウル。


そのPKを決め、富山第一が土壇場で同点。


星陵はあと数秒というところで日本一の座が手からこぼれ落ちてしまったわけですが





もう一つのドラマというのは


この富山第一の竹沢選手と星陵の森下選手。


なんと中学時代、同じクラブのチームメイトだったそうです目ひらめき



石川県出身の2人の出会いは小学生の時。

地区選抜チームで一緒になり、中学に進学すると、

同県白山市のクラブチーム「エスポワール白山FC」にともに所属。

テレビゲームをしたり、食事に出かけたり。

「高校に行ったら全国大会で対戦したいな」と、

親友同士で夢を語り合った仲だそうです。





あの舞台のあの場面の二人が元チームメイト・・・。


それだけでも運命的なものを感じずにはいられませんが


感動なのは、この試合前後に交わした二人のやりとり!


決勝で対戦が決まると、無料通話アプリ「LINE」で


「お手柔らかに」(森下選手)、「そうはいかないよ」(竹沢選手)と


言葉を交わしていたそうです。


そして、試合終了後、うなだれる森下選手に竹沢選手はこう声を掛けました。






「決勝のピッチに石川から来た2人が立つことが出来たんだ。胸を張って帰ろうぜ」






表彰式後、目を腫らした森下選手は「優勝できなかったけど、一緒に戦えてうれしかった」

竹沢選手は「同じサイドで競り合っている時はとても楽しかった」と振り返りました。




あの劇的な決勝戦の裏側に

こんな友情の物語が隠されていたんですねひらめき

このエピソードを聞いて、

やっぱりサッカーっていいな、と感じたので

ここで紹介させてもらいましたわーい(嬉しい顔)




そして、このドラマを生んだ二人の選手には

次はJリーグでの対戦を期待したいですね手(チョキ)




BY MANABU☆





posted by tokiwafootdome at 06:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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